エンジニアでフリーのカバチャンタ

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【2021年4月26日】新聞まとめと個人の感想

僕は小さい頃から新聞を読む習慣がなく、今までニュースとかには疎くて全然話題についていけなかったのですが、最近新聞を紙で買って購読するようになりました。最初は記事を読んでいても頭に入ってこなかったのですが、最近ようやく読んでいて楽しく感じるようになってきました。このまま読むよりも、読んだことをアウトプットした方が自分のためになるし、新聞は毎日読むのだからそれを記事にすることでブログを毎日更新することになり、一石二鳥だな♪と思ったので今後新聞を読んで自分の思ったことをアウトプットして行こうと思います。

なお、私は京都に在住ですので、京都新聞を購読しております。目次だけを読むことでその日の出来事をすぐに復習できるような構成にもしていきますので、是非ご活用ください^^

衆参3選挙 自民「全敗」 菅政権 初国政選で打撃 激戦広島、野党系制す(1面)

コロナ渦対応や、政治と金の不祥事で不信感が募った結果だそうだ。正直自分もいい印象はないが、自分のスタンス的には誰が政治をしても対して変わらないと思っている派なので、誰が攻撃対象になるのかぐらにの見方しか出来ない。

3回目緊急事態初日 京の人出「変わらない」(1面)

1年前の緊急事態宣言時と比べて、人の多さが目立っているようだ。自分も去年のような危機感はなく、マスクはするがそれ以外は普段とあまり変わっていない。慣れてしまうと、緊急事態というのは営業時間が短縮されるくらいの違いしか生まなさそうだ。まん防でもいいが、何かキャッチーな言葉で新しい規制が必要なのかもしれない。

感染対策と投票 選管苦慮(3面)

コロナと投票は相性が悪そうだ。オンライン投票ができるようになっているので、若者はオンラインで良さそうだが、実際に投票現場に行くことになるのはネットが使えないお年寄りだ。ネットがもっと早く普及することで、不要不急の外出は防ぐことができるように思う。取り急ぎの対応として、自宅まで取りに行くという発想でもいいのかも!?

知ってる?「幸せホルモン」(11面)

こちらのコーナーは京都新聞の連載記事だ。幸せホルモンであるオキシトシンについて語っている。今日の記事は、負の側面についてだ。母親は自分の子どもに愛情があるあまり、父親を攻撃することがあるということだ。これはヤンデレという現象でも同じようなことが起きる気がする。最近ハマっている漫画「血の轍」でもこのテーマについて書かれており、読んでいると愛情が痛くて面白い。

クロスロード 人生のとき(14面)

車いすアイドル、猪狩ともかさんについての記事だった。アイドルグループ「仮面女子」の中にいる車いすで活動しているアイドルらしい。アイドルと病弱って相性がいいと思った。応援したくなる気持ちが1.5倍になるので。最近車いすに乗っている議員で、嘘をついて補助を受け取っていた伊是名夏子さんの例もあるので、素直に可哀想とは思えない。

医療逼迫「県民の想像以上」(21面)

コロナウイルス患者が増えているようだ。ウイルス変異株の広がりがあるようだ。さらに、ワクチン接種にも人手を割かねばならないので、医療現場でも人手不足が嘆かれているようだ。私はプログラマなので、転職希望者向けのサポートをしているが、医療関係者になる道もあるのではないかな、と思った。どちらも専門性があり、食いっぱぐれはなさそうだ。