エンジニアでフリーのカバチャンタ

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【2021年4月28日】新聞まとめと個人の感想

僕は小さい頃から新聞を読む習慣がなく、今までニュースとかには疎くて全然話題についていけなかったのですが、最近新聞を紙で買って購読するようになりました。最初は記事を読んでいても頭に入ってこなかったのですが、最近ようやく読んでいて楽しく感じるようになってきました。このまま読むよりも、読んだことをアウトプットした方が自分のためになるし、新聞は毎日読むのだからそれを記事にすることでブログを毎日更新することになり、一石二鳥だな♪と思ったので今後新聞を読んで自分の思ったことをアウトプットして行こうと思います。

なお、私は京都に在住ですので、京都新聞を購読しております。目次だけを読むことでその日の出来事をすぐに復習できるような構成にもしていきますので、是非ご活用ください^^

モデルナ製 来月承認へ 首相 大規模会場 設置指示 自衛隊活用を想定(1面)

首相は、5月24日に大規模接種センターを東京都に設置するように指示しているようだ。約1ヶ月後か。そのセンターがクラスターにならないのかなどの疑問は残る気がする。また、米モデルナ製のワクチンについて、5月20日に国内承認を巡る方向で調整しているようだ。なんとなく、若い自分としてはワクチン接種は大分先になるんだろうなぁと悲観してしまう・・・

巨大ITにネット広告規制 取引の情報開示要求(2面)

政府は、2月に施行した巨大IT企業の規制新法の対象をインターネット広告に拡大するようだ。コロナ渦の影響でますますネットの影響は大きくなっており、広告の持つ威力もましているので、独占させないようにという取り組みだろうか。何年か前からGAFAという巨大企業に世界は支配されているとは言われてきたので、対策に進んでいるのだろう。気になるのは、日本での規制をした際に、世界から取り残されるだけでは?という点だ。日本は無視しよう、的な判断をされると、ただただ日本が取り残されるだけだ。そうなった場合はいよいよ日本から出て行った方が良さそうだ。

公園での飲食 自粛訴え 京都市、プラカード掲示(4面)

京都市は市内の公園で飲酒、飲食を控えるよう呼びかけるプラカードの掲示を進めている。大型連休中に「飲み会」の場を求めて身近な公園に人が集まることを防ぐためだそうだ。

「飲むな」と言われると余計飲みたくなるのが人の心理。カリギュラ効果というが、昔アメリカで実施された禁酒法の例が日本でも再現されるのかもしれない。さて、連休中のお酒が事件は、減るのでしょうか?増えるのでしょうか?

コロナ渦の京 地域支援 新発想で活動拡大 買い物難民向けマルシェ オンラインで介護者交流(8面)

お年寄りが子どもが、オンラインのzoomなどを使って交流活動をしている記事。かなりいい活動ばかりだと思った◎

悩むだけではなく、今あるサービスで新しい形で価値を提供できるのだから、工夫を凝らして問題解決をしていくべきだと思った。そのために頭を付けているのだ。 

パナ 歩行訓練ロボ開発 高齢者の自立支援(10面)

パナソニックは高齢者向けの方向トレーニングロボットを開発し、サービス提供を始めたようだ。費用は、1台あたり27万5千円と、月々3万3千円の利用料がかかるようだ。

なぜ?なに!京の乗り物辞典(18面)

京都市営地下鉄・バスに、政治家や市職員は無料で乗れる時代があったそうだ。市民からは「自分で乗車券買え!」となったようで、2012年までに全廃されたとのこと。今は名誉市民のみが使えるようで、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんにも贈られているのだとか。田中さんは、「皆さんが(私の)顔を忘れたころに使いたい」とコメントしており、笑を誘っていた。

池袋暴走公判 初の被告人質問 踏み間違い「一切ない」 飯塚被告 遺族に顔向けず(24面)

東京・池袋で2019年4月、乗用車が暴走して2人が死亡、9人が重軽症を負った事故で、自動車運転処罰法違反の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告(89)は、アクセルとブレーキを踏み間違えてはいないと主張している。「ブレーキを踏んだが減速しなかった。視線を落として確認したら、アクセルペダルが床に張り付いているように見えた」のだそうだ。上級国民恐るべし。