エンジニアでフリーのカバチャンタ

エンジニアとして働くカバチャンタが書く、フリーランスについてやその他趣味についてのブログです。

【2021年5月14日】新聞まとめと個人の感想

僕は小さい頃から新聞を読む習慣がなく、今までニュースとかには疎くて全然話題についていけなかったのですが、最近新聞を紙で買って購読するようになりました。最初は記事を読んでいても頭に入ってこなかったのですが、最近ようやく読んでいて楽しく感じるようになってきました。このまま読むよりも、読んだことをアウトプットした方が自分のためになるし、新聞は毎日読むのだからそれを記事にすることでブログを毎日更新することになり、一石二鳥だな♪と思ったので今後新聞を読んで自分の思ったことをアウトプットして行こうと思います。

なお、私は京都に在住ですので、京都新聞を購読しております。目次だけを読むことでその日の出来事をすぐに復習できるような構成にもしていきますので、是非ご活用ください^^

京都府内6市町「困難」 政府集計と相違(1面)

京都新聞が京都の全市町村に調査を行ったところ、6市町が「困難」との返答をしているようだ。現場はリアルな速度感が分かるので、無理なことは一目瞭然なのだろう。プログラマーでも進捗が明らかに遅れているのに、リリース日だけ決まっていて、結果的にクソゲーが世に出るということは多いので、同じようにクソ政策ということにはなってしまいそうだ。

ひきこもり支援拡充などを提言 自民チーム(4面)

ひきこもり状態にある人の社会参画に向けた対応を検討する自民党のプロジェクトチームは13日、政府への提言をまとめたそうだ。80代の親と50代の子が孤立する、「8050問題」が深刻になっているそうだ。今外に出れない時代だからこそ、ネットによって孤立感の解消や、横の繋がりを持てるようなサービスを普及させる必要があるように思う。

4間の欠如(16面)

現在の子どもの遊びの環境を表す言葉に、「3間の欠如」があるそうだ。3間とは、「空間」「時間」「仲間」だ。さらに「すき間」を加えた4つの間が欠如しているという。遊ぶ余裕がないものは、仕事する余裕もなくなってしまうように思うので、適度に遊ぶことも必要だと思う。