エンジニアでフリーのカバチャンタ

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【2021年7月6日】新聞まとめと個人の感想

僕は小さい頃から新聞を読む習慣がなく、今までニュースとかには疎くて全然話題についていけなかったのですが、最近新聞を紙で買って購読するようになりました。最初は記事を読んでいても頭に入ってこなかったのですが、最近ようやく読んでいて楽しく感じるようになってきました。このまま読むよりも、読んだことをアウトプットした方が自分のためになるし、新聞は毎日読むのだからそれを記事にすることでブログを毎日更新することになり、一石二鳥だな♪と思ったので今後新聞を読んで自分の思ったことをアウトプットして行こうと思います。

なお、私は京都に在住ですので、京都新聞を購読しております。目次だけを読むことでその日の出来事をすぐに復習できるような構成にもしていきますので、是非ご活用ください^^

ハッカーが78億円要求 米ITサイバー攻撃で(7面)

サイバー攻撃を仕掛けたのはREvilというハッカー集団。IT企業カセヤがランサムウェアウイルスにやられたようだ。

危機乗り越えた三大映画祭(10面)

世界三大映画祭のカンヌ・ベネチア・ベルリン。ベネチアは通常開催。公式ラベル創出のカンヌ。ハイブリッドのベルリン。三者三様の選択をしたようだ。

熱中症?判断に迷うことも(16面)

今はコロナなのか熱中症なのか、はたまた別の症状が出ているのかわからない状況だ。なので、正しく判断できるように注意する必要がある。

かっぱ寿司社長がデータ不正取得か(24面)

カッパクリエイトというかっぱ寿司を運営する会社は、不正競争防止法違反の疑いではま寿司から告訴されたようだ。カッパクリエイトって、カッパ寿司頼みの会社なのだろうな。スシローが好調な印象で、くら寿司が続いていると見ているが、カッパ寿司は遅れをとっている焦りから不正を起こしてしまったのかな。

京都市消防職員 1割削減へ どうなる京都市財政(26面)

財政危機に直面する京都市は5日までに、今後5年間で消防局職員を1割近く削減する方針を示したようだ。深掘りしてみよう。

今日の深掘り

財政難によって、市の職員は減る傾向にあるのかもしれない。京都市は、政令市最小の火災割合、最短の救急車到着時間、地域密着型の防火指導、と名高い実績があったようだ。その伝統に影響が出てしまうのではないかとして、隊員や市民は懸念しているという。今後5年間で市の財政を守るために、様々な施策が取られていくことだろう。優先順位はつけにくいが、徐々に市民の負担は増えていくことが予想される。今後は収入が増えても愚直に喜びはできないように感じた。

今日のまとめ

今更ながら、1面以外の記事を読んだ方が、新聞は面白いということに気づいた。今後は1面以外からピックアップをしよう。